戦後70年の節目の年に戦争を体験された方々の証言記録集を作成しました。

ひと・もの・こと「情報をつなぐNPO」
戦後70年の節目の年に戦争を体験された方々の証言記録集を作成しました。



London Design Week は、美術館、 East Side ・ブリックレーンあたりのギャラリー、ショップ、アートカフェ、展示会場などクリエィティブがあふれるアート週間(月間に近いか)。
なかでも TENT LONDON は、 The Old Truman Brewery などのクリエイティブハブを会場に開催されるアート展で、熱気あふれる人気会場です。
震災以降、なんらか日本の文化、サブカルのPRができないかと、様々な助成金の活用も考えたものの使い勝手がわるく時間はかかりましたが、当法人の自主事業として TENT LONDON に出展しました。
地元杉並区阿佐谷周辺を拠点とするクリエイターの作品のうち、オーガナイザーのセレクションを通過した盆栽、こけ玉、ニットアニメ、イラスト製品などを展示。現地で一からのブース設営はなかなかに大変。木材の調達、IKEAで買った家具のアレンジ、Londonで購入できる植物の確認や調整などてんわわんや。
スタッフは大きなアパートメントに合宿してひたすら作業の観光ゼロ。

盆栽、こけ玉は現地でも注目度が高く、関心の高い来場者からの質問責めに英語力も自然と向上。また言葉を介さずとも通じてしまう不思議も。
忙しい4日間でしたが、元杉並区民のロンドン市民、ジャパンソサエティを介してボランティア参加してくださった方など多くのみなさんにごっ協力いただき無事にイベントを終えました。
また今回のイベントに付随して、近隣のアカデミーでは漫画の授業、こけ玉の授業もさせていただき、素晴らしいコーディネーターのみなさまに感謝いたします。


先日、地域活性活動研究のため、新潟県妻有地域(十日町市)のアート関連施設を見学して回りました。
「大地の芸術祭」というトリエンナーレ(3 年ごとの美術イベント)がこれまで5 回開催されており、妻有全域に様々なアートが設置されています。

これまで、区の助成金(チャレンジ/当事者でなく周囲のNPOなどが商店街活性に関わる助成金)を活用してTFFで主催してきた 釣ぼり寿々木園の夏の金魚釣ぼりですが、今年からは遂に商店街のみなさんが主体となって実施できることとなりました。
“イベント「2015年 金魚釣ぼり」” の続きを読む
杉並区の地域活性を観光的視点で捉えるプロジェクトでは、広くみなさまに情報共有いただくためにゲスト講師による路地裏的観光をテーマに基調講演+ワールドカフェを開催しました。
講師・尾関憲一さんは、NHKの人気番組「ぶらタモリ」の初期プロデューサー。楽しい講演と、みなさまのご意見大変貴重な催事でした。

2014年9月、2度目のドバイに、そしてデザインフェアで盛り上がっているであろうロンドンに向かいました。現地に行ってみないと分からないことは多く、様々な先進例や取組を見て聞いて判断するための材料を仕入れるための1週間でした。
いずれの国もたずねたのは平日(ドバイにおいては金土が週末で日曜スタート)でしたが、全体的にはロンドンは思ったよりも活気があり、ドバイは5月にたずねた時にくらべてややおちついたかな、という印象でした(ドバイの気温はこの時期まだ40度近くあり展示会としてはオフシーズンといっても良い時期であった)。
現地の方には、知見をいただき、また訪問先をアレンジいただくなど多くのサポートを頂きましたことを深く感謝いたします。
平成26年度のすぎなみ地域大学主催「区民ライター講座」を8月から全7回の講座は無事終了しました。
すでに修了されたライターからの企画もたくさん提案され今後の活躍が楽しみです。

「Ingress」やARなどGPSを活用した様々な取組がたくさんあります。今回はIngressの上級エージェントを招き実際に街歩きを体験いただくもの。
夢中になりすぎての事故もおきず無事に終了しました。参加者はほぼプロの業界の方。黒っぽい集団移動でした。 AR、beacon、ingressと各種の仕組みを実際に遊んで、色々な改善点や新たな発想が広がりました。
日本国内で広域な地域をアートで埋め尽くす多様な活動でアートディレクターとhして活躍されている北川フラムさんをお招きして、講演会を企画し無事終了しました。
講演会は高円寺純情商店街さんの主催で開催レポートや参加者による感想があちおのブログに掲載されています。