TENT LONDON(London Design Week)出展

London Design Week は、美術館、 East Side ・ブリックレーンあたりのギャラリー、ショップ、アートカフェ、展示会場などクリエィティブがあふれるアート週間(月間に近いか)。
なかでも TENT LONDON は、 The Old Truman Brewery などのクリエイティブハブを会場に開催されるアート展で、熱気あふれる人気会場です。
震災以降、なんらか日本の文化、サブカルのPRができないかと、様々な助成金の活用も考えたものの使い勝手がわるく時間はかかりましたが、当法人の自主事業として TENT LONDON に出展しました。

地元杉並区阿佐谷周辺を拠点とするクリエイターの作品のうち、オーガナイザーのセレクションを通過した盆栽、こけ玉、ニットアニメ、イラスト製品などを展示。現地で一からのブース設営はなかなかに大変。木材の調達、IKEAで買った家具のアレンジ、Londonで購入できる植物の確認や調整などてんわわんや。
スタッフは大きなアパートメントに合宿してひたすら作業の観光ゼロ。

TENT LONDON 2015

盆栽、こけ玉は現地でも注目度が高く、関心の高い来場者からの質問責めに英語力も自然と向上。また言葉を介さずとも通じてしまう不思議も。

忙しい4日間でしたが、元杉並区民のロンドン市民、ジャパンソサエティを介してボランティア参加してくださった方など多くのみなさんにごっ協力いただき無事にイベントを終えました。

また今回のイベントに付随して、近隣のアカデミーでは漫画の授業、こけ玉の授業もさせていただき、素晴らしいコーディネーターのみなさまに感謝いたします。

イベント「2015年 金魚釣ぼり」

これまで、区の助成金(チャレンジ/当事者でなく周囲のNPOなどが商店街活性に関わる助成金)を活用してTFFで主催してきた 釣ぼり寿々木園の夏の金魚釣ぼりですが、今年からは遂に商店街のみなさんが主体となって実施できることとなりました。

“イベント「2015年 金魚釣ぼり」” の続きを読む

イベント「すぎなみ津々浦々 講演+ワールドカフェ」

杉並区の地域活性を観光的視点で捉えるプロジェクトでは、広くみなさまに情報共有いただくためにゲスト講師による路地裏的観光をテーマに基調講演+ワールドカフェを開催しました。
講師・尾関憲一さんは、NHKの人気番組「ぶらタモリ」の初期プロデューサー。楽しい講演と、みなさまのご意見大変貴重な催事でした。

勉強会「既存アプリでデジタルまち歩き」

「Ingress」やARなどGPSを活用した様々な取組がたくさんあります。今回はIngressの上級エージェントを招き実際に街歩きを体験いただくもの。
夢中になりすぎての事故もおきず無事に終了しました。参加者はほぼプロの業界の方。黒っぽい集団移動でした。 AR、beacon、ingressと各種の仕組みを実際に遊んで、色々な改善点や新たな発想が広がりました。

講演会「北川フラムさん講演会」

日本国内で広域な地域をアートで埋め尽くす多様な活動でアートディレクターとhして活躍されている北川フラムさんをお招きして、講演会を企画し無事終了しました。
講演会は高円寺純情商店街さんの主催で開催レポートや参加者による感想があちおのブログに掲載されています。

イベント「高円寺アートワークショップ」

平成24年7月の夏休みの午後を利用して高円寺駅周辺の大人から子どもまで気軽にアートに触れて頂くワークショップを高円寺まちの駅コミュニティスペースで実施しました。

“イベント「高円寺アートワークショップ」” の続きを読む

講座「地域情報講座3回シリーズ」その2

平成24年6月から7月にかけて3回シリーズで実施した<地域情報発信講座>。
写真、ウェブ、印刷物と3種の講座を1回ずつワークショップ型でコンパクトに短時間でマスターしてもらうことが目的ですが時間のなさは否めません。

講座「目黒区タウンライター講座」

平成23年9~10月にかけて3回シリーズで講座を実施しました。
参加者のみなさんの関心・意識も高くこれからよいコンテンツがどんどん生まれていくのではと楽しみです。
成果は目黒区住宅・街づくりセンターが運営する<目黒区街角通信>に掲載されています。

講座「地域情報講座3回シリーズ」

平成24年6月から7月にかけて3回シリーズで実施した<地域情報発信講座>。
写真、ウェブ、印刷物と3種の講座を1回ずつワークショップ型でコンパクトに短時間でマスターしてもらうことが目的ですが時間のなさは否めません。それでも、各回ともに楽しんでもらいながら、自ら動くタイプの講座を心がけたせいか、作品にも参加者のパワーが感じられました。
またこの講座ではつい若手に押しつけられてしまう情報発信スタッフの負荷軽減方法を知ってもらうのも目的。デジタルだけでなくアナログを併用することで、みなさん子ども時代にかえったかのように、切ったり貼ったり、、楽しんでレイアウト作業をしていました。これらをばっちりデジタルカメラで最終調整すればそのままチラシにもポスターにもなりそうです。