04.地域情報・ICT活用支援
杉並区主催「はじめてのシナリオ教室−杉並物語−」では、受講者のショートシナリオ作品15編をプロの俳優に演じてもらい豪華な発表会を 座・高円寺で行いました。
ゲスト俳優陣の舞台は圧巻。受講生からも「一生の思いで」との感想も多く、講座の続編を臨む声も多数。またよい時期に、続編講座や、活動を行えるよう新たに検討したいと思います。
主催:杉並区「すぎなみ学倶楽部」
企画運営:NPO法人TFF
メイン講師:西沢七瀬(ちびまるこちゃんなど)
主な舞台俳優:萩原流行、丸山秀美 ほか
【日時】平成22年1月28日(木)
18:00 てくてく×なみすけ説明会(希望者だけ)
18:45 通常のライター会議(みなさん)
【会場】杉並区役所 分庁舎3F(すぎなみ地域大学)
上記のとおり、すぎなみ学倶楽部・区民ライターの説明会、および編集会議を行いました。
区民ライター16名と、新規の方2名にご参加いただきました。
説明会終了後、新規の方も含め遅い新年会、軽い懇親会をひらき、それぞれの杉並への思いで話に花を咲かせました。
平成21年12月より、事務所有志が自主運営する子ども向け英会話コミュニケーションクラスをトライアルとして平成22年5月までの期限付きで運営開始しました。
●実践的なクラス
カナダ人のマッキントッシュ講師は、コミュニケーションのための英会話指導をモットーに楽しく身近な話題で英単語と基本的なフレーズをどんどん指導していきます。
スペルや、こまかな文法は毎回最後に解説し、タップリの宿題で復習を促す効率的な内容です。
●概要
有志活動のため、詳細をご確認になりたい方は、本サイトのお問い合わせよりメール送信頂くか、法人概要の電話番号まで問いあわせください。担当者よりご連絡をとらせて頂きます。
杉並区立の小学校で、下記パソコン授業を行います。
・1月14(木)2〜4校時、21(木)2〜4校時、28(木)2〜4校時
・2月 3(水)2〜4校時、10(水)2〜4校時、17日(水)2〜4校時、24日(水) 2、4校時
・3月 4日(木)3〜4校時、11日(木) 時間未定。
サポートいただける方は、お知らせください。
現地小学校に9:15集合、12:30解散の予定です。
※2〜4校時の場合
よろしくお願いいたします。
通常抜粋でメール送信をしていましたが、
今回は大変情報が多いので、議事要録をそのままメール添付いたします。
人員や、企画のアイデア募集などもありますので、一通りご確認をお願いいたします。
平成21年11月7日に行ったデジタルカメラ入門の講座の様子が取材されました。
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●講座名称
見せるための撮影術
デジタルカメラマンになろう初心者編
●主催
すぎなみNPO支援センター
●講師
高橋政輝(TFF)
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11/22以降のケーブルテレビニュース「すぎなみニュース」で放送、また杉並区役所のサイトからも映像リンクされます、講座内容に興味がありましたら、ぜひご覧ください。
▼主催者サイトでの紹介(NPO支援センターへ)
http://www.nposuginami.jp/notice/notice091107_01.html
阿佐谷JAZZ STREETS バラエティ会場に参加しましたが、この運営をすぎなみ大人塾と行いました。現役大人塾受講生と、修了生の十数名が取り組んだ様子を少しですが、朝日新聞から取材をうけました。
▼朝日新聞の記事は下記です
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000910210001
平成21年7月24日、杉並区高井戸小学校においてサイエンススクール事業の中でデモ授業としてセンサー対応のLED電子工作授業を実施しました。
暑い中、近隣のいくつかの小中学校からこの授業への参加を希望した高学年18名を対象に授業を行いました。
基盤のエッチングから、コンデンサなど普段見ることのない裏側の部品を自分でハンダゴテで接着し、LEDがきちんとセンサーによって点灯するか? までをすべて小学生が行うというもの。
何度か、区内小学校で電子工作授業を指導していただいてる松本先生を中心にITサポータが手伝いながら何とか90分で終了。
多々反省面もありましたが、概ね回路の理解までは及ばなかったものの、電子機器の裏側をイメージしたりすることができたのではないだろうか?
授業後のアンケートでも、「将来役に立つ」「電子機器に興味をもった」「友達に自慢したい」などの意見があった。一方ハンダゴテの使用については参加者のうち、一人を除く18名の児童が「初めて」との回答。
つい、自分の子どもの頃にくらべ ものづくり 経験、 危険物にふれる体験が少ないのだな、と実感。危険なものを危険と認識すること、注意を払うこと、などなど体験から学ぶことは非常に多いはず。
これからもマイナーチェンジを繰り返しながら、このタイプの授業実施は必要だと感じました。
昨年に引き続き、平成21年4月21日、PTAフォーラム午後の部で「PTAの広報セミナー/ワンランク上の広報誌づくり」を実施した。
新年度広報担当となったばかりの方々を対象に行うセミナーで中級者編はなかなか難しく、セミナーのテーマ設定には慎重になる。そのため昨年は写真の撮影テクニックを中心におこなったが90分の壁には勝てず、到達度は90%といったところ。
PTAの広報の問題点は下記
・PCを使える人に作業を依存しがち
・プロ用ソフトと一般の方が使うオフィスとの互換性のなさ
・特に年度当初はPTA初遭遇者への活動説明が必要
結局デザインそのものを講習するよりも、広報部会のなかでどのような人員でうまく制作していくか、、も大きな問題である。
そのため、今回は「デザインの基本はなんと言っても情報の整理」「オフィスでもオフィスチックにならないパーツの持ち方」など、基本的な部分のてこ入れを中心に行った。簡単な原稿を読解して文字のメリハリ、飾りなどのポイントを入れ全体をレイアウトするグループワークショップを中心に講習を完了。
90分でデザインをマスターすることは困難であるが、それでも懸命にメモをとられる方や、ワークショップでは知らない方同志話し合い、色々決めていく様子を拝見しているうち、少しでも今日から役立つ何かを感じて頂けたのではないか、と感じた講習であった。
今年度の学校教育コーディネータの授業がすべて終了しました。
担当の小中学校でおよそ120コマの授業が終了したのですが、今季はだいぶ学校の先生方からのご要望に変化がでてきました。
以前は、華やかな人物や、ちょっとインパクトの強い授業をご要望していたケースが多かったのですが、昨年頃よりゲストと一緒にっ授業を組み立てて行くケースや、学校近隣の人材を活用頂くケースも増えてきました。
当然、見知らぬ地域人材を学校の中で活用頂くためには少々工夫が必要です。先生との信頼関係、授業のコツ、到達地点の設定など色々と考えなくてはうまく行きません。
逆にこれまでとは違う目線や角度で試行錯誤しながら構成された授業は生徒・児童たちにとっては新鮮です。時間も予算もないなか、有意義な授業を実施できるのはゲストティーチャーの努力工夫、これらを受け入れる現場の先生方の勇気(?)がポイント。
だれだって最初はあるんだから、、、でもこの授業は子どもたちとっては1回しかない授業なんですよ。
そんな教育コーディネータのプレッシャーにも負けない質の高い授業をこれからもどんどん企画実施していきたいものです。
当法人でカリキュラム開発、および講座運営を受託していた平成20年後期「すぎなみ地域大学」の「区民ライター養成講座」全8回が終了した。10月に開講し、12月20日に最終回を終えるまでの約2ヶ月。講座としては長い方だが、大変濃密な時間であったせいか、ことのほか短く感じられた。
今回は郷土・地元に関心をお持ちで、なおかつ執筆活動をしたい方々を対象に修了後に「すぎなみ学倶楽部」「すぎなみ地域活動ネット」での執筆活動をして頂く事を目的にした非常に簡潔なミッション。焦点がぶれることはなかったが、逆にかなり深い内容である部分も多い。
8回のプログラムで コピーライティング、写真加工、編集、ウェブ投稿、発表とかなり盛りだくさんであった。特に11月29日の実習では幸運なことに、「泉麻人流荻窪散歩」と称してゲストに泉麻人さんを迎え荻窪を散歩したり、俳優で劇団主宰、はたまた国分寺市市議の森きゆきさんと「演劇人が語る懐かしの高円寺商店街」を堪能することもできた。受講者募集時点では、告知していなかっただけに受講者はサプライズ。
講評会では、サンケイリビングあ高円寺ミニコミ誌「show-off」編集長から講評頂き、受講者の励みになったようだ。
受講者からのアンケートでは ワークショップタイプでよかったという意見が多い反面、もっと文章の精度を高める回があってもよかったという意見もあり。次回の実施では大いに役立てたいと感じた。
また修了者の多くは実際に「すぎなみ学倶楽部」の区民ライター登録を終え、引き続き活躍を続けてくれることでしょう。
先週に続き荻窪の小学校にてデジタルカメラの活用授業を行いました。今回は残りの2クラス。
前回同様、子ども達に「半押ししてピント合わせ」「フラッシュのマナーやON/OFF操作」「撮ってもいいですか?のマナー」についても説明後、校内での撮影実習に。
子どもたちの撮ってくる写真は、大人とはまた違った視点があり、とても素晴らしいです。しかしいざ写真を選択してプリントする際に、「えっ! その写真でいいの?」 とサポータが思わず、首をひねる事も多いいです。あっちの写真の方がいいのに! と。
大人とは違う子ども独特の感覚と視点、思い入れがあるように感じます。 サポートは、2コマ連続とかなりタイトでしたが、最近は授業数も多くだいぶ手慣れ、子どもたちとその写真についておしゃべりしたりととても充実した内容でした。
デジタルカメラの活用授業は、初めて実施した2年前から、安定してご依頼がふえ続ける人気のICT授業。今回は荻窪の小学校3年生4クラスを交代で2コマずつ授業をおこなってみた。
この授業は毎回2コマ×2クラス連続のタイトな時間でおこなうことが多いため、きっちりとした事前打ち合わせ、万端に整える準備作業、手ぎわのよい充電、プリント、データのバックアップなど涙ぐましい努力が必要。NPOTFFでは、4年前から、カメラだけでなく、PC活用全般のサポートをおこなうために地域の方にITサポータとして協力いただけるよう仕組みづくりに取り組み、色々な授業のサポートを行ってはいるものの、子育て中の方が多いせいか、午後の授業では協力者が激減してしまうのも悩みの種であった。
今回は、新しい試みとして出向く学校の保護者に、予めアンケートをお願いし、協力いただけることとなった。
学校教育コーディネータとして、関わっていた学校なので、アンケートはICTだけでなく、保護者の特技を学校で把握頂き、その中からPC授業を手伝ってもよいとのお答えをいただいた方に、直接ごご連絡を差し上げサポートをお願いした。
予想以上にスムーズに進行でき、今後も地域と学校の連携が推進されていく中、継続されるよう情報の共有の仕組みについて、考えなくてはいけないな、、と実感。
来週の残り2クラスの授業も大変楽しみ。
子どもたちに大人気のカードゲーム。そのカードゲームを、小学生の教材に用いてみては? という活動をTFFでお手伝いをさせて頂きました。
この活動はくるま座委員会(社会教育事業推進委員会)での、「地域の方々の社会的スキルを教育に行かそう」というのがそもそもの発端。今回はカードの題材は自動車産業がテーマで自動車を作り始めた頃の日本の開発者・技術者達の熱い想いを中心に伝えるのが狙い。
戦後間もない1960年代はクルマは大変高価なもので、みんなのあこがれ。そんな時代に、富士重工(スバル)がスバル360というクルマを発売し、マイカーブームを生み出します。
カードには、富士重工がスバル360を作る上での様々な問題、企画、開発、設計、コストなどを1枚ずつカードにしました。
例をあげると、
クルマには様々な金属を沢山使う → 重くなり価格も高くなる(問題)→車体を小さく作り、丸いデザインにする事で、強度を持たせた(解決)という具合です。
実際に授業は成り立つのか? 模擬授業を先生方の協力のもと杉並区内の小学5年生、社会科の授業で行いました。当時の開発者の苦労や想いを更に知ってほしく、あい間にビデオを見せたりしました。
今回は1時間(45分)の授業でしたので、カードもゲームとしては利用せず、注目を集めるためのアイテムとして位置づけられており、今後に向けては多くの課題は残りましたが、授業が終わった後も、男の子だけでなく女の子もカードに興味を示し、子どもたちの間のカード人気を改めて実感しました。
今回の結果を踏まえ、もっと広く浅くした方が楽しいのか、更に他の教科でも使えるかなど、使い方やカード自体を再考し、子どもたちが自然と興味を持って楽しく学べれば…と考えさせられた1日でした。
杉並区内の中学校でPowerPointの授業を実施しました。
課題は『職場体験のレポートを発表するための資料作り』。職場体験を通して学んだことや感じたことを原稿に書き、撮影してきた写真を取り込み、PowerPointでプレゼンテーションの資料を作成するという内容でした。
今回の授業のポイントとして、発表会(プロジェクタを使って発表を行う)ことをふまえ、「どうすれば見やすくて要点が伝わるプレゼンテーションになるか」ということを意識するように指導しました。授業の冒頭にプレゼンテーションの見本を何パターンか見せて、全体のイメージを頭に入れてもらいました。イメージができているのとできていないのとでは、完成度が大きく違うからです。
特に重要なことは『要点をまとめる』こと。発表用の台詞とスクリーンで見せる文章の違いをよく説明し、組み立てを考えるように指導しました。……原稿をそのままPowerPointに打ち込んでしまう生徒が多かったため、箇条書きにすることをアドバイスしたところ、「箇条書きってどう書くの?」という返しがあり、箇条書きを知らない生徒がいることに驚かされました……。
作業の早い生徒にはアニメーションにもチャレンジしてもらいました。往々にして中学生たちは、アニメーションをたくさん入れたり、書体の色を何色も使ったり、見た目を派手にすることに凝りがちなので、用途に合わせた使い方をするように指導しています。
それぞれ個人差はありますが、全員が課題を仕上げることができました。なかなか見応えのあるプレゼンテーションになったと思います。



