子ども向けアートワークショップ

近隣の商店街主催のこども向けワークショップを担当しました。
この地域には、都会には珍しく大正から続く釣ぼり・寿々木園があります。この金魚釣ぼりにちなんで夏には、金魚のランタンを釣ぼりに浮かべて涼を楽しむイベントを2014年から開催しています。
今年は、そのランタンを近隣にお住まいの方々につくってもらおうと、釣ぼりランタンを手がける木工のプロから金魚提灯を伝授いただきました。
下は4歳からその保護者まで幅広い方々が真剣に、そして楽しく制作しました。

港区の地域活動団体の情報発信講座を実施しました

港区生涯学習センター(ばるーん)が主催する地域活動団体の情報発信講座を実施しました。 極寒のなかお集まりいただきました参加者は、スマートフォンを使いこなしているいる方も多いようでしたが、コミュニケーションアプリとしては、ライン利用が多く、SNSは未体験の方が多くいらっしゃいました。
地域活動者世代の利用が多い、Facebook を中心に機能と特徴を解説しましたが、仕様変更の多さと広告にクレジットカードを必要とする点は、ビギナーには少し不向きでもあります。
今後の地域情報の発信ツールとして新たな、そしてオールインワンの出現を待ちたいと思います。

日時:平成30年1月23日実施
会場:港区生涯学習センター

講座・ワークショップ実施レポート Lectures and workshops conducted report

港区の地域活動団体の情報発信講座を実施しました

港区生涯学習センター(ばるーん)が主催する地域活動団体の情報発信講座を実施しました。 極寒のなかお集まりいただきました参加者は、スマートフォンを使いこなしているいる方も多いようでしたが、コミュニケーションアプリとしては、ライン利用が多く、SNSは未体験の方が多くいらっしゃいました。
地域活動者世代の利用が多い、Facebook を中心に機能と特徴を解説しましたが、仕様変更の多さと広告にクレジットカードを必要とする点は、ビギナーには少し不向きでもあります。
今後の地域情報の発信ツールとして新たな、そしてオールインワンの出現を待ちたいと思います。

日時:平成30年1月23日実施
会場:港区生涯学習センター

子ども向けアートワークショップ

近隣の商店街主催のこども向けワークショップを担当しました。
この地域には、都会には珍しく大正から続く釣ぼり・寿々木園があります。この金魚釣ぼりにちなんで夏には、金魚のランタンを釣ぼりに浮かべて涼を楽しむイベントを2014年から開催しています。
今年は、そのランタンを近隣にお住まいの方々につくってもらおうと、釣ぼりランタンを手がける木工のプロから金魚提灯を伝授いただきました。
下は4歳からその保護者まで幅広い方々が真剣に、そして楽しく制作しました。

区民ライター講座は無事終了しました。

平成27年度は例年とちがい、大型コンテンツにじっくり取り組んでもらうため、難易度としてはかなりハイレベルなチーム制の実習をおこなってきました。
多くの先輩ライターのフォローのもと、苦戦しながらも全チームがコンテンツ制作を(ほぼ)完成して修了することができました。
今後の活動に期待しています。

<追記>
すでに多くのみなさんに活動いただき、ライターによっては外国語の記事作成にも積極的に関わっていただいています。 2016.11

超満員御礼「すぎなみ津々浦々」講演+ワールドカフェ


杉並区の地域活性を観光的視点で捉えるプロジェクトでは、広くみなさまに情報共有いただくためにゲスト講師による路地裏的観光をテーマに基調講演+ワールドカフェを開催しました。
講師・尾関憲一さんは、NHKの人気番組「ぶらタモリ」の初期プロデューサー。楽しい講演と、みなさまのご意見大変貴重な催事でした。

既存アプリでデジタルまち歩き勉強会

「Ingress」やARなどGPSを活用した様々な取組がたくさんあります。今回はIngressの上級エージェントを招き実際に街歩きを体験いただくもの。
夢中になりすぎての事故もおきず無事に終了しました。参加者はほぼプロの業界の方。黒っぽい集団移動でした。 AR、beacon、ingressと各種の仕組みを実際に遊んで、色々な改善点や新たな発想が広がりました。

杉並区民ライター講座を終了しました

平成26年度のすぎなみ地域大学主催「区民ライター講座」を8月から全7回の講座は無事終了しました。
すでに修了されたライターからの企画もたくさん提案され今後の活躍が楽しみです。

高円寺でアートワークショップ

平成24年7月の夏休みの午後を利用して高円寺駅周辺の大人から子どもまで気軽にアートに触れて頂くワークショップを高円寺まちの駅コミュニティスペースで実施しました。
好きな絵をカンバッチにできる、というわかりやすい目的のワークショップ。子ども達はめいめいに自分で絵を描き、色を塗って絵を完成させるとバッチマシンに行列。大人には想像しにく絵柄、目をひく新発想があって楽しいバッチがたくさん完成しました。
一人あたり30~50分でできる手軽なワークショップ。
どこへでも出張します!

地域情報講座3回シリーズ


平成24年6月から7月にかけて3回シリーズで実施した<地域情報発信講座>。
写真、ウェブ、印刷物と3種の講座を1回ずつワークショップ型でコンパクトに短時間でマスターしてもらうことが目的ですが時間のなさは否めません。それでも、各回ともに楽しんでもらいながら、自ら動くタイプの講座を心がけたせいか、作品にも参加者のパワーが感じられました。
またこの講座ではつい若手に押しつけられてしまう情報発信スタッフの負荷軽減方法を知ってもらうのも目的。デジタルだけでなくアナログを併用することで、みなさん子ども時代にかえったかのように、切ったり貼ったり、、楽しんでレイアウト作業をしていました。これらをばっちりデジタルカメラで最終調整すればそのままチラシにもポスターにもなりそうです。

遺影撮影会実施

真夏も真夏。平成24年7月15日に遺影兼ポートレート撮影会を実施しました。本格メイクスタッフにお手入れをしてもらうだけでも貴重な体験ですが、さらにプロフェッショナルなカメラマンによる撮影。緊張したり、ストロボに思わず目を閉じてしまったり、なれないながらも、みなさんとてもいい写真が撮れました。
そもそも遺影といわず、自らお気に入りのポートレートを持つことが目的。40過ぎた方には定期的に撮影して記録として、また最近のSNSなどにも活用して欲しい。
自らの経験で葬儀で一番大変だった遺影選びの時間を、短くできれば万事余裕をもって望める。何よりもしもの時に、不本意な写真を飾られることのないように備えて頂きたいものです。

Reports: 老舗釣堀のイベント

これまで、区の助成金(チャレンジ/当事者でなく周囲のNPOなどが商店街活性に関わる助成金)を活用してTFFで主催してきた 釣ぼり寿々木園の夏の金魚釣ぼりですが、今年からは遂に商店街のみなさんが主体となって実施できることとなりました。

初期の立ち上げでは、何かと予定通りに行かないなど課題も多いことから助成金を活用して試行できることは大変有意義なのですが、いつまでも助成金に頼ってばかりでは自主性が芽生えません。

今回3年目の節目に商店街のみなさんが、助成金に頼らず、このプロジェクトを推進してくれたことは、大変意義のあることです。
私たちTFFは、今後は一商店街会員の立場で手伝えることは大変うれしい限りです。

継続していくことがとても重要です。いつかこのアートが同期間開催の本体である七夕祭で疲れきった見物客を大いに癒やしてあげられる静かなるイベントになることを願っています。

芸術的地域活性の現場へ(新潟県)

先日、地域活性活動研究のため、新潟県妻有地域(十日町市)のアート関連施設を見学して回りました。
「大地の芸術祭」というトリエンナーレ(3 年ごとの美術イベント)がこれまで5 回開催されており、妻有全域に様々なアートが設置されています。

十日町考~「大地の芸術祭」を視察して

十日町松代で展開されている大地の芸術祭の里「農舞台」は冬の展示を終えて半月が過ぎたところ。
ところどころに雪が残り、景色としてはあまりきれいとはいいがたい状況でした。

白い雪の中に展示されたオブジェは白いキャンバスに映えたことと思いますが、今の時期は、厳しい環境の中で展示されたオブジェは、補修のため解体され、移動可能なものは「まつだい雪国農耕文化センター」に運ばれていました。
ボランティアによる補修作業を経て、再展示は夏とのこと。
「農舞台」展示作品の鑑賞ウォーキングルートは、「城山散策モデルコース」が表示されており、山頂までの2時間コースと中腹までの1時間コースが案内されている。

十日町と津南町で展開している「越後妻有・大地の芸術祭」全体に共通のマークと鮮やかな芸術を意識した標識が使われており、統一感がある。が、自然が雄大すぎて、目立たない。自然を壊さない良さでもあるが、車で移動しながらの見学となれば見落としがちである。街の随所で配られている十日町観光協会発行の観光ガイドマップとの連動が望ましい。作品の変更や補修等、変わる可能性が高いので連動そのものが難しいのかもしれない。

「越後妻有・大地の芸術祭」は2町で展開している事業なので、全体を見るには今回時間がなく「農舞台」の展開を考えてみたい。
各オブジェの補修、再展示はボランティア中心とのこと。
展示スペースが、風光明媚な自然に中ということと現代アートに触れられるとのことで、ボランティアも集まり、ボランティアが来ることで、その時期、街は活性化する。また、完成した展示を見に観光客が来る。
棚田というもともとの観光資源に現代アートとボランティアという現代文化的要素が加わり、違った客層にアピールでき金が落ちる。半日視察から、「大地の芸術祭」の一部としての「農舞台」は、ボランティアに頼るという危うさはあるものの集客、活性化の面では、成功例になるのではないでしょうか。
余計なお世話かもしれないが、ボランティア抜きでの展開方法も要検討されたい。
高齢化対策として、美術学校の誘致し授業の一環に組み込み、他校との差別化とするなど。
(数年間とはいえ住民が増える、消費活動が活発化する)

松代「農舞台」を杉並活性化案の杉並Map作成へ照らしてみる。

もともとあるランドマークをいかに楽しく廻らせるか。
「農舞台」のような散策モデルコースを設け、Mapを見ながら区内を歩く目的を随所で訴求。
既存のランドマークを繋ぐ新たな見せ場の発掘と設置が命題。
十日町のように土地に余裕がなく、運営にコストをかけないように、かつ、通年展開をする上では
省スペースでメンテナンスが簡単なランドマークが望ましい。
例えば、壁画、子供たちの絵の展示、トーテムポールなど場所をとらない彫刻(小中学校で作ったもの)
替えが簡単にでき、入手しやすい展示物とする。
要所要所は、文化的、歴史的展示物があることが前提ではありますが
コースにストーリーを着けることで、歩いてみようという動機を喚起する。
2km、3km等々目安になる散歩コースの設定と案内(ストーリー、見所)。
必ず途中やゴールに飲食、お土産店を配置。地元商店への経済波及を考慮することで
展示スペースやメンテナンスでの協力を取り付ける。

宿泊客がとりにくい都市部での展開なので、リピート客を育てるために
季節ごとの区内イベントを随所で紹介、リピートを喚起する。

補足
「まつだい雪国農耕文化センター」に併設されている「まつだい郷土資料館」は、江戸時代に建てられた農家を移築し郷土資料館として運営されている施設です。
どこにでもある資料館ですが、地元の方が地元の言葉で館内を説明してくれるサービスは、博物館の説明員と違い、親しみやすさと暖かさを感じさせる。
杉並区内の民族系展示物には是非取り入れたいサービスです。
宣伝の要素としても、老人雇用の面からも検討をお勧めしたい。